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最近、JASRACが暴走しています。 今月末、相次いで発車メロディのサイトが休止に追い込まれました。 理由は、JASRACによる差し止め そもそもJASRACとは、“音楽(楽曲、歌詞)の著作権を持つ作詞者、作曲者、音楽出版者から録音権、演奏権などの著作権の信託を受けて、音楽の利用者に対する利用許諾(ライセンス)、利用料の徴収と権利者への分配、著作権侵害の監視、著作権侵害者に対する法的責任の追及などを主な業務としている”団体です(Wikipediaより引用)。 しかしそれは「建前」であって、実際はその高額の音楽利用料の使い道がどうなっているのかは不透明です。この業種に民間の業者も参入してきましたが、依然として独占状態となっています(独禁法に触れないの?)。そのため文化庁からの天下り先となっている社団法人だと言われています。 JACRACの異質さは数年前からネットで明らかになってきましたが、いっこうに無くなる気配がありません。 で、このJASRACの触手が最近、鉄道の「発車メロディ」にまで伸びてきました。 たった数秒の短い発車メロディにまで文句を言い始めたんですJASRACは そんなもん「著作権侵害しているので金払え」って言われても、著作者が誰かもわからんし、曲名も知らんから払いようがないというか… J-WIDで検索してもよくわからん だから公開休止ってわけですよね。 音楽の振興を掲げているJASRACは音楽文化を衰退させているとよく書かれていますが、全くその通りだと思います。 JASRAC、B-CAS等々、本当に存在意義がないと思います。ただ中で働いている一握りの天下り役人が甘い汁を吸っているだけ(もちろん一般常識的には独禁法違反)。それで一般市民が不当な不利益をこうむるのはおかしい。気が狂っているとしか思えませんね。 マスコミも社保庁叩きと同じように、もっとこれらの事実を取り上げればいいのにと思います。 ※当ホームページ・ブログでも「JR東日本」関連の発車メロディは公開を中止しています |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「発車メロディ」ってJASRAC管理曲なんですか? |
けん 2008/12/08 01:56 |
ホントに筋通ってないと思います。 |
らいてふ 2008/12/08 13:47 |
はじめまして。 |
683系 2008/12/13 19:32 |
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