最後の神岡鉄道Ⅱ

今日は11月30日、とうとう神岡鉄道最後の日がやってきました。26日の訪問記の続きを書きたいと思います。

列の先頭に並び、無事進行方向左側の席を陣取る事ができました。車窓はとても綺麗でした。トンネルが沢山あり、トンネルを抜けるとその都度綺麗な紅葉が目に入ってきます。また、高原川?もとても綺麗でした。そうしているうちに、飛騨神岡駅に着きました。本来は神岡大橋駅で下車する予定だったんですが、今後の予定等も考え、飛騨神岡駅で降りました。
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そしてこんな写真が取れました。そこから走って船津トンネルの猪谷側出口まで行き、そこで折り返しの列車を撮影しました。次に神岡鉱山前駅へ向かいました。神岡鉱山前駅は、コンクリートの壁に入り口が付いているだけという変わった駅舎です。事務室には、タブレットも置かれていました。神岡鉱山前駅を出て、次は奥飛騨温泉口へ向かいました。歩いて、途中遊歩道を通りながら行きました。まず、町の遊歩道を通って行きました。ここは、楓などの落葉樹がたくさん植えられていて、紅葉して葉が落ちていました。
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これはその遊歩道から見た景色です。しばらく歩くと、神岡大橋駅に到着します。神岡大橋駅前で丁度バスが来ましたが、それほどの距離でもないと思い、バスには乗りませんでした。すると、崖の下から同業者の人々が上がってきました。見てみると、そこにも遊歩道がありました。「かおろのみち」と名付けられたその遊歩道は、鉄道の線路に沿って神岡大橋から奥飛騨温泉口駅間にあります。どうやら神岡鉄道の私有地で、神岡鉄道が管理しているようです。歩いていると、だんだん奥飛騨温泉口駅に近づくに連れて遊歩道らしくなってきます。
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これが写真です。神岡鉄道廃線後は飛騨市が、既存の遊歩道と一体的に整備しては良いのではないかと思います。で、奥飛騨温泉口に到着したわけですが、駅ではラストサンデーのイベントをやっていました。店がたくさん並んでいて、最後の賑わいを見せていました。そして駅前では、乗り物ものまねをやっていました。そしてこんなものも…
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そして食券販売機に似ている事で有名な券売機で、切符を買いました。記念乗車券や整理券も一緒にご覧下さい。もう廃線の為、斜線などは入れません。
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さあ、あっという間に時間は過ぎ、もう列車の前には長蛇の列がついていました。各車輌100人制限のため、若干時間は早かったですが、列につきました。そして乗車しましたが、列が自分の後ろで区切られ「危なかったな~」とヒヤヒヤしました。そして、首都圏の電車を遥かに越えるぎゅうぎゅう詰めで、猪谷まで行きました。
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背伸びして、カメラを高く上げての撮影です(笑)
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猪谷では、こちらも最後となる、アストルを撮影したあと、帰宅の徒につきました。
神岡鉄道、アストルよありがとう

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