急行「しらゆき」とJT「あすか」を見に行く

私は犀潟駅に降り立ちました。
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後ろからほくほく線ゆめぞら号がやってきたので、ホーム先端より撮影しました。

犀潟駅を一旦出て、少し黒井方向に歩いた所にある踏切(電車でGOで言うと、制限45となり、上り線を681系が通過する地点)へ行きました。撮影している人は殆どおらず、撮影が楽でした。
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まずはEF81
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次は681系(後ろ切れていて申し訳ない)
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次は快速くびき野(またケツが切れてる)。そして・・・・・・・・・・
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お目当ての急行「しらゆき」号です。全盛時はもっと編成が長かったのですが、それでも4両で運転してくれるJR東日本に感謝。エンジンが違いますが、生きているって感じです。松任の4両にも負けないでもう少し頑張って欲しかったのですが…
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後ろは編成変更になった盛岡車。レアなパノラミック車です。でも非冷房で更にロングシートに当たっちゃった人、残念でした…。
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犀潟駅へ戻って、
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直江津行きに乗車します。ちなみに、後ろの車両、ほしぞら号でした。転クロ大好きの私は勿論、後ろの車に乗車です。
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お昼は直江津駅の駅弁、「かにずし」を頂きました。レモンの酸味の利いた香りが漂って、とても美味しかったです。
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一方、私が待合室でかにずしを食べている目の前をこいつがうろうろしているので、思わず撮影しました。北陸では国鉄色が幅を利かせているので、こいつは見かけません。というかこれを見るのは初めてです。
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富山から475系がやってきました。いつも見ている電車なのですが、JR東日本の駅名盤と絡めて一枚。
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さて、私はこの信州色の115系に乗って、春日山駅に向かいます。で、
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こいつを撮ってきたわけです。189系電車の妙高号です。北陸~長野の優等列車が無くなった現在、長野へ行く際はこの列車が欠かせなくなっています。
ところで、もうちょっとシャッタースピードを早くするべきでしたよね?

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直江津に戻ると、直江津駅前には何やら古めかしい車体のバスが止まっていました。さすがにモノコックボディではありませんが

この後、糸魚川へ向かう…のですが、見事、糸魚川駅を寝過ごしてしまったので、親不知駅で下車し、折り返しました。
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ここが、あの伊藤敏博氏も勤務していたという親不知駅です。現在は無人駅となっていますが、有人駅だった当時の名残で、出札口や事務室なども残っています。

そして無事?糸魚川に戻ることが出来たので、早速撮影を開始します。
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今日の第2の目的であるこのキハ52-125の旧国鉄標準色です。大糸線50周年のヘッドマークを装着しています。
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そして人気が無いと言われているタラコ色の156号。私はこの色大好きなんですけどね。
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今度こそ普通列車で帰りました。寝過ごす事も無く、無事に家に到着する事が出来ました。


ちなみに…
今日はジョイフルトレイン「あすか」(大野市民号)を見に行ってきました。JR西日本はサワ座(わくわく団らん)を潰してしまったので、事実上、お座敷列車はこの「あすか」に集約する形となっています。とはいってもこの車両も同じ12系客車ということで、老朽化が進んでいるのは事実ですが。
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暗いホームですねえ
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行先方向幕です。とはいっても行先を表示する事はないとは思いますが。
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テールマークです。客車のこれはヘッドマークとはいいません。
あと、牽引機はDE10-1115でした。画像は掲載しません。

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この記事へのコメント

  • らいてふ

    松任の4両にも負けないで→松任の4両も負けないで
    です。JR西日本車が引退なので、こちらが正しいです。
    2007年07月15日 22:50

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