200形撮影会

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今日は福井鉄道で200形のイベントがありました。私も行ってきました。


先週に引き続いての福井県入りとなります。まずは朝7時19分、最寄の駅から413系使用の列車に乗り込みます。朝っぱらから413系とはなんとも運が悪い気がしますが、413系は475系より本数が少ないので、当たりだと考える事にしましょう。
芦原温泉では珍車のクハ455-302とすれ違いました。

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福井では419系の普通列車武生行きに乗り換えです。向かい側のホームで待っていたので乗換えが楽でした。

武生には9時46分に着きました。武生から武生新までは徒歩での移動です。まだアルプラザ武生が開店していませんでした。

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武生新では200形3両が並んでいました。真ん中の202号車だけが浮いているような感じがします。

私は武生新10時発の田原町行き普通列車に乗りました。使用車両はベージュ地に青ラインの201号です。車内の様子はこのような感じです。
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車掌はさよなら列車でよくお目にかかる白髪の車掌さんでした。

西武生の検収庫横を通り過ぎる際、新たな発見がありました。現在入場している610形が現在300形標準色に塗り替えられていたのです。
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610形は以前までこの塗装でしたが
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現在はこの300形標準色に塗り替えられています。(写真は300形)2006年4月の300形解体により、現在までこの塗装は見られなくなっていました。現実に無かった組み合わせなので、ありえないのですが、福鉄が段々面白くなってきています。今度はぜひ600形と610系を使用したイベントを企画していただきたいと思います。

西武生を出ると、車掌からこの200形車両の簡単な説明がありました。
それによると、この車両は昭和35年に登場し、今年で47年目になるそうです。福鉄の運転士さんでもこの車両より若い人はたくさんいそうです。
低床化以前は福鉄の中で2番目に新しい車両でしたが、低床化以降、福鉄でもっとも古参の電車という位置づけとなっています。

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列車は田原町に到着しました。
今回は80・120形引退時の様に、電話ボックスやガードレールの上で写真を撮ったりしている人がいなかったので、良かったと思います。

列車は折り返し11時07分発の普通武生新行きとなりますが、私はこの列車には乗らず、次の電車に乗ることにしました。

次の列車までは間があります。なので、えち鉄の方も見てみることにしました。
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6100形の普通三国港行きが来ました。

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福井鉄道、次はモハ202の編成がやってきました。塗装は低床車と同じで、少しさわやかなイメージです。ただ、もうすぐ経年50年になるこの車両にはあまり似合わないかも…

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連接台車です。余談ですが、こういうアングルで撮影すると、50年走っている車両には見えないかもしれませんね。

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子会社だからといって何もシンボルまで統一せんでもねぇ。

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私はこの電車に乗って行き、上鯖江で降りました。理由はあの有名ポイントから203編成を撮影するためです。

歩く事10分、橋に差し掛かりました。私は自分の足で鯖江市から越前市に渡りました。
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ピンボケ!!(涙。でも一生残る写真になりそうです。

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私は引き返さずにそのまま家久駅まで歩き、家久から電車に乗りました。そして終点武生新で降りました。

もうお昼を過ぎていたので、マックへ行って食事をとりました。食べ終わると、その足で西武生へ行き、撮影に移りました。
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202と203
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203田原町側
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デキ3
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201と202
あと、3編成の並び(ページ最上段)

まあこんな感じでした。
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14時41分、私は西武生を後にし、15時24分、電車は福井駅前に到着しました。大好きな880形に乗れてよかったです。

JRの福井駅では新鋭、521系がいました。
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上から金沢方、米原方、米原方475系との並びです。私は隣の475系に乗りましたが、521系に乗っている乗客にうらやましそうな目をしときました。

これで石川県に戻ったのですが、これでおしまいではありません。今日も松任工場を見てきました。
ただ、先ほどの475系の車内で寝てしまい、起きたのは新西金沢に着いた頃。もう過ぎちゃったよ…とか思いながら金沢駅に着き、折り返し敦賀行きになるこの475系に継続乗車しました。普通これすると不正乗車になりますが、フリーきっぷを使っているので、大丈夫だと思います。

松任へ着くや否やすぐにダッシュで東口に出ました。そして着きました。

ここで今日の松任工場の先週との変更点
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まず、キハ58の金サワ車が松任入りしているということです。写真奥は以前から留置されている米トリ車ですが、手前は金サワ車です。
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写真は神岡鉄道のイベントで購入したものです。HP掲載許可は頂いていますが、著作権は放棄されていないので、転載はご遠慮ください。)
金沢のキハ58は、元は急行能登路号に使われていた車両で、写真のような黄色の能登路塗装でした。急行能登路廃止後も波動用として2両1編成が残りました。2004年、のと鉄道能登線の廃線に当たり、急行能登路号をリバイバル運転する事になりました。そこで、この車両の塗装を国鉄色に戻し、リバイバル運転に使用することになりました。その後、廃線と同じ月に「さよなら能登路」号が運転された他、大糸線や城端線の検査時代走、おわら臨での使用、最後の定期運用として、検切れのトリ車の代わりに越美北線の朝の普通列車への使用、そして先週の「おくえつ」号に使用されました。

トリ車だけでなくサワ車も廃車になってしまうのかと思うととても悲しいですが、今までの活躍に感謝です。

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次にアストル号ですが、不可解な事に、先週見たときにぽつんと重機の前に置かれていた奥の先頭車が、再びキロ29と連結されて以前からの場所に留置されています。
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そして何故か手前向きの先頭車が重機前に移動されています。要は、前後の先頭車の位置が変わったということです。この辺は先週のものを見ていただければ分かりやすいと思います。ほんとに不思議ですね…

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そしてサワ座(わくわく団らん)の手前の緩急車?がどっか行ってしまいました。ひょっとして解体されてしまったのでしょうか。

といった具合に松任工場の様子でした。

気分で高岡へ行きたくなったので、松任から419系(食パン顔)の普通列車で高岡へ行きました。寝台車と勘違いしているのか(まあ元寝台車だが)、座席を横に使って寝ている人もいました。
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高岡ではこんなものを見つけました。鉄道市に出されたら絶対に買いますけどね。
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月光顔の419系で帰ってきました。

今日はめちゃくちゃ疲れました。とても。まあいつものことやけどね

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この記事へのコメント

  • 松任に行くのはサンダーだ~!

    松任に入ってるのは車両の故障が原因じゃないですか?運転予定だったしらゆき号の車両変更もそれが原因なのでは・・やはり、おくえつ号の鉄チャンの熱気に負けたのかも・・・?
    2007年07月08日 14:30
  • らいてふ

    そういうポジティブな意見を頂くと、少しほっとします。
    でも実際どうなのでしょうね。広島車もみよし廃止で余剰になっていますし、「瀬戸内マリンビュー」や「みすゞ潮彩」など、キハ40系列のイベント車も登場してきています。
    おわら臨で奇跡の復活劇を見れると良いのですが…
    2007年07月08日 19:44
  • 松任に行くべきなのはサンダーだ~!

    もし、本当に最後ならおくえつ号が実質上のさよなら運転になったんですね・・。復旧記念でさよならか・・・
    2007年07月09日 14:09

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福井鉄道の魅惑
Excerpt: らいてふさんの記事を拝見していて,様子が気になる福井鉄道に行ってみたくなった.ここ数年,福井鉄道の車両の動きが活発で,筆者が前回訪れたのが低床化前(こちら)のことである.
Weblog: 鉄道基準
Tracked: 2007-07-31 20:55