おわら臨Ⅱ

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さて、松任工場などを見た後、富山に着きました。


富山では高岡色キハ58の4両編成が止まっていました。中間にパノラミックウィンドーのキハ58-1114を挟んでいましたが、その車内が特徴的でした。
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このように、デッキとの仕切りの化粧板が木目調となっています。
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キハ58の前期車と後期車が連結されているのですが、このようにその違いは大きいです。左側は近代的なパノラミックウィンドーですが、右側は平面窓なのがよく分かると思います。

富山12時48分発のキハ58系使用の列車に乗って、発車まで待機していました。すると先にキハ47形・40形使用の5両編成が発車しました。そして12時48分にはこちらのキハ58系の列車も発車しました。
DMH17型エンジンの特徴的な音を鳴らしながら列車は進んでいきます。
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途中の千里では、交換のため停車します。

列車は越中八尾に着きました。降りて撮影していると、色々と発見がありました。
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まず、最も富山よりのキハ28-2360のみ、所属表記が金トヤに書き換えられていました。他の車両は全て金タオのままだったので、何でかなーと思いました。次に、同じキハ28-2360ですが
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塗料がボコっとなっていて少し気になりました。

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越中八尾駅の構内は、やはりおわら期間中だけあって、人でにぎわっていました。
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駅の前では屋台がずらりと並んでいました。なお、駅舎は色が塗る直されているようで、前回来た時よりも綺麗になっているようでした。トイレは通常のぼっとん便所は使用できず、仮設トイレが置かれていました。全国から大勢の人が集まるのに、トイレが水洗ではないぼっとん便所だというのはイメージが悪いからでしょうか。
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線路を横断する跨線橋の上から駅を見下ろす形で撮影してみました。やはり通常キハ120がぽつんと走っている路線としては長い編成だという事が思い知らされます。
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次は跨線橋の出口から見上げる形で撮影してみました。こちらは力強い感じがします。

画像が重くなるので、次は次回とします。
おわら臨
おわら臨Ⅲ

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