な…なんとトミカに北鉄バス登場か!?

今日、久々にトミカのホームページを見ていました。そしたら…発見してしまいました。

まず、トミカというのは、株式会社タカラトミーが発売しているミニカーです。トミカの発売開始は1970年で、40年近くの歴史を持っています。国内ではトップシェアを誇り、おもちゃ屋へ行けば必ずショーケースがあるほどです。また、スーパーやショッピングセンターではブリスターパックで販売されていたり、ギフトセットと呼ばれる数台入りのセット、またトミカタウンやトミカワールドと言われる、情景部品なども販売されています。
チョロQとは違い、駆動装置はありませんが(一部除く)、亜鉛合金で作られたずっしりとしたボディやサスペンション、ドア開閉機構などは万人受けするもので、現在では子供だけでなく、大人のコレクターもたくさんいるものと思われます。
また姉妹製品には、こちらも45年の歴史を誇る、プラレールという鉄道玩具もありますが、これについては今度の機会で…


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さて、前置きが長くなりましたが…今日は「懐かしいなー」と思ってトミカの公式サイトを見ていたわけです。すると、「トミカくじⅩⅠセレガ&ガーラ コレクション 」というのがありました。

一つ目に驚いたのが、まだ続いているんだってこと。確か、トミカ30周年の2000年頃に最初のトミカくじが出たはず。マニアックな車種を当てようとして、いつも当たるのは「トミカ30周年」のロゴが入ったいわゆるハズレ車。その当時はまだおこちゃまだったから大人買いなど出来ず、いや今も出来ないけど

そして二つ目に驚いたのが・・・・・・。北鉄バスがあること

ええええええええええええええええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーって感じ。

そんなの全20種もあるんなら47都道府県の5分の2くらいはカバーできるじゃん。ってみんな言いそうですが、それでも驚きです。今まで、特注仕様やギフトセットも含め、北陸鉄道のトミカは皆無でした。日本自動車博物館によって地鉄ボンネットバスは発売されましたが、北鉄はありませんでした。今は小松にあるくせに…

金なんかないので大人買いはまず無理。なので、ヤフオクで買います。Bトレ七尾線すら買わなかった私がこれを買おうと思うのには、やっぱりトミカの想い出がたくさんあるからです。やれやれ…


あとはトミカの1~120までのラインナップを見て思ったことはただ一つ、「変わったな」ということ。乗用車関係はほとんどが新型と変わってしまっています。光岡車が増えたのも驚き。ただ、働く車関係では「いすゞスノーケル車」や「UDはしご車」「CC21」、「ロンドンバス」や「ポケモンバス(いすゞスーパークルーザー)」が未だにあるってのが不思議です。

バス関係で提言。トミカのエアロクイーンもモデルチェンジするべき、以上。

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