続・兼六園シャトル

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昨日から100円バスの「兼六園シャトル」が運転開始しました。


今日の昼に金沢駅の東口に行ってみると、まちバスの5番乗り場と兼六園シャトルの6番乗り場に長蛇の列ができていました。

それを見て思ったことが、「まちバスは若者、兼六園シャトルは中高年」というすみ分けができてしまっていたということです。

まちバスは香林坊から片町・タテマチを経由して21世紀美術館に向かっています。一方の兼六園シャトルは香林坊から広坂、成巽閣まで上って兼六園下に降りるという循環です。
だから21世紀美術館や兼六園方面に観光する人は兼六園シャトルに乗ればよいわけです。まちバスは最初からショッピングライナーという性格なので、当たり前と言えば当たり前なのですが。

同じ100円バスなのですが、JRは中型のエルガミオを入れました。北鉄はというと、大型のブルリ2を投入しました。JRはちょうど平城山線のエルガミオが余っていたという事情はありますが、大型ワンステップ車を投入した北鉄は評価できると思います。顔は一緒ですが・・・
個人的には北鉄お得意の「レインボーもやし」くらいでもよかったかなぁと思います。

JRと北鉄の競争みたいになっていますが、実際に利用者が望んでいるのは利便性なわけで、両者や一般路線バス、城下町かなざわ周遊バスなどが連携して運行して欲しいと思います。方法としては、時刻表の共同化やJR運行のまちバスにIcaの車載器をとりつけるなど、色々あると思います。まあそんなことするわけないですが・・・

そしてもう一つ言いたいこと。ダサい塗装をナントカしてくれ・・・
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浅野川線の七ツ屋駅に寄ってみました。北陸線の高架からでも見えるのですが、何気に行ったことのない場所だったので新鮮です。
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浅野川線の主力車といえば8900系車両。
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地下から出てきたところ。2両だとやっぱりローカル私鉄にしか見えない・・・


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