おわら臨2008

富山市の八尾(やつお)では町全体での踊り流し、「おわら風の盆」が開催されています。その期間中、20万人を動員するイベントの性格上、富山~越中八尾駅間でJRが観客輸送に当たるのですが、各地から集められた気動車で運転するため、「おわら臨」としてファンからは親しまれています。
また単線の区間ですが、各駅の交換設備をフル活用しての10分に1本という驚異の運転本数も有名となっています。
今日はおわら臨に出撃してきました。

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まず富山駅に着いて最初に出迎えられたのがキハ58系でした。画像のキハ58-1114は後期型のパノラミックウィンドゥを備える車両として貴重な存在となっています。また「高岡カラー」として残る最後の58系列、DMH17搭載系列となっていて、こちらも貴重だといえるかもしれません。

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ワンマン運転を行うため、新型の運賃表・運賃箱も取り付けられています。こちらは以前「ふるさと博号」の時にも紹介したとおりです。

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列車は越中八尾の駅に到着しました。以前はトイレが汲み取り式であるなど、全く整備されてなかったんですが、去年くらいから整備されてきれいに生まれ変わってます。これは他の高山線の駅も同様で、富山市が整備したと思われます。

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せっかく来たんですが、用事のないところにいても仕方がないので、そそくさと引き返します。

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降りたのは臨時駅の婦中鵜坂駅。臨時とはいっても富山港線(現ライトレール)の競輪場前のような特定の期間限定の営業ではなく、社会実験中の数年間は常設駅と同じようにいつでも乗降できます。

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駅を左側に出ると、北日本新聞の印刷所兼体験施設の「越中座」などがあります。

10分ほど歩くと県道のこせん橋があるので、その上から1枚撮ってみます。
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全くもって逆光ですけど仕方ないですね・・・先ほど乗った列車の返しで、富山行の普通列車です。

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さらに富山側にある鉄橋に移動して国鉄色を撮ってみますが失敗。

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光線状態が悪いので、対岸に移動して(移動に40分かかります)エーデル丹後を捕らえます。

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先ほどのこせん橋の下に戻って特急ひだ名古屋行を撮影します。

次に陸橋の下から上へと移動しました。
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高岡のキハ47-1000/47/47-1000/40の編成です。形的には2連が2本連なっているようなスタイルです。後にこの編成がやらかしてしまうのですが・・・

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続きましてはエーデル鳥取の5連。中間にはシュプール・リゾート用のキハ65が入っていますがこれは去年と一緒ですね。

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ここで久々に120系。4両も連なると凛々し・・・くないですぜんぜん。むしろカッコ悪さ4倍。

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貨物もやってきます。でも貨物のケツ打ちなんか見たくないでしょうから、DEをアップで。北陸にも貨物カラーがじわじわ浸透中。


画像が多いので二部に分けます。
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