寝台特急北陸~銚子電鉄へ

3月改正で廃止となる寝台特急「北陸」に乗って、東京旅行に行ってきました。着いた初日は千葉まで足を伸ばして、銚子電鉄に乗ってきました。

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寝台特急北陸・急行能登が仲良く並んで停車中です。この場所はJR公認の撮影スポットに指定された影響もあり、以前よりも撮影者が増えています。

列車は現代の特急らしからぬゆっくりとしたスピードで走っていきます。またそう感じるのもモーターのない客車だからかもしれません。

行きの列車は、B寝台の下段です。自分は寝台車気分を最大限に満喫できる上段のほうが好きなのですが、車内を探検するときにはこちらが便利かもしれません。

位置ゲーのエリア潰しとかやりながら、眠くなったので寝ました。

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そして朝になり、ハイケンスのセレナーデで目を覚ましました。既に埼玉県に入って大宮に止まります。この辺からiエリアが増えるので、根気よく頑張りました。列車はゆっくり減速を始め、上野駅に入線しました。
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牽引機は長岡からEF64に代わっています。ある程度は予測していましたが、上野駅の頭端ホームはカメラの砲列です。

他のホームには「ゆう」や先に着いた急行能登がいましたが、今日はとりあえずスルーです。
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常磐線快速で我孫子へ、そして我孫子で乗り換えて成田線で成田へ行きます。
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次なる列車は113系。ここまでくるとかなりローカルです。それにしても寒い…パーカーの上にジャケット着てくればよかった。
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ここから先は銚子電鉄になります。さっそく逆光…
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今日乗る車両は1002号車。鉄子の旅塗装、けっこうローカル線に似合う色だと思います。
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車内にはこんな手書きの広告があったり。いいですねぇ。
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終点の外川駅に到着。よく映画のロケ地になったりします。逆方向の建物の間から海が見えます。
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デハ702は旧塗装に復元されています。この車両のルーツは近江鉄道。
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伊予鉄から来たデハ2000形。京王時代のグリーン塗装に復元されています。最近単色化ブームなんですかね?
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逆側の先頭車は京王5000系フェイスなのでグリーンは違和感があるかと思いきや…似合ってます。
ただ、18m2連は輸送力過剰なので福鉄600あたりのほうが良かったような…と2chに書いたら袋叩きにされました。
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犬吠駅に移動。この駅で濡れ煎餅を焼いてます。孤廻手形の引換券で、濡れ煎餅を引き換えてもらいました。
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犬吠から仲ノ町まではデハ801です。これも伊予鉄からやってきた電車で、同じく伊予鉄からやって来たデハ2000に置き換えられて引退します。
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仲ノ町駅です。濡れ煎餅の仮置き場としても使われているようで、この日も待合室は段ボールで埋め尽くされていました。
NHKのさわやか三組でガキが「こんなボロい電車より新幹線の方がいい」と言った駅です。
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駅前には「貧乏がサル」像が設置されています。このボンビーモンキーって周遊系カードを買いだめしてある時に限ってやってくるのであんまり意味ないですよね…
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桃鉄カラーのデハ1002。自分は桃鉄好きなんで、ぜひこの電車に乗りたかったんですけど、この日は走っていませんでした。
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デキ3です。ページの構成上、横長の写真になっていますが、ビューゲルを含めて縦長の機関車です。
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デハ701です。
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「一歩進んで二歩下がるの原則」で観音駅に戻ります。デハ801の外川方は貫通型。
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この観音駅ではたい焼きの実演販売がされています。
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そんなこんなで銚子に戻ります。銚子電鉄の再生を願って、濡れ煎餅を買っておきました。

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