鉄道博物館へ

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寝台特急北陸→銚子電鉄へ。そして鉄道博物館に移動します。

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銚子から成東まではE257系の普通列車。特急車両に地元の高校生が普通に乗ってくるのが滑稽です。でも車内で寝過ごしてしまったら東京まで行ってしまいます。
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成東から先は211系に乗り換えです。首都圏往復フリーきっぷはここからが適用範囲になります。
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千葉から東京は総武快速です。
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東京から京浜東北線に乗り換えです。
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ニューシャトルで鉄道博物館へ。
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鉄道博物館です。
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日が落ち始めていたので、野外展示から回ります。まずはもと茨城交通のキハ11。なんか鉄博の車両の中で扱いが一番ひどい気がするんですけど。
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0系新幹線です。車内も復元されていてとてもきれいに整備されています。
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超特急「燕」なんかにも使われていた戦前の幹線用機関車C51。
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ここで一番見たいと思っていたのがこのクハ481-26。ボンネットなら毎日走ってるじゃんとか言うなかれ。これは485系0番台車で、485系でも初期に製造された車両です。旧型のMGを搭載・ヘッドライトがデカ目などの違いがあります。
かつて訓練車としてこの車両と編成を組んでいたクハ481-17は雷鳥用として登場した車両だったので、解体されたのが悔やまれます。
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181系と455系です。右が上越線の特急とき用に登場した181系。もともと161系として製造されるはずが、出来上がったときには181系になっていたという珍車。
左は455系。「いつも乗ってる列車がなぜここに?」という冗談が通じるのは北陸人だけです。車内もセミクロスのまま。
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200系新幹線はここに展示されてる車両の中ではたぶん一番新しいはず。なんで連結器改造されてる車両を展示車に選んだのか理解できないですね。
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101系はたい平さんの故郷でまだ現役です。
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20系客車のパイオニアは「あさかぜ」。じゃあ最後の特急は?
正解:「北陸」
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これも鉄博でお目にかかりたいと思っていた車両のひとつ、キハ41307(でしたっけ?)。
“1934年に鉄道省のキハ41056として誕生して、遠州鉄道経由で北陸鉄道に入線しました。1967年から1972年まで能登線で活躍した後、関東鉄道に移籍し、茨城で天命を全うしました。
その後つくば市内の公園で保存整備されていた当車がJR東日本の目に止まり、現在は鉄道博物館で保存されています。”
以上、自分のホームページからコピペ。父親もコレで通学していたというから驚き。すごい経歴ですよね。
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C57 135は最後のSL列車を牽引した機関車。後に各地で復活するんですけどね。
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マイテ3911は「つばめ・はと」などに連結された展望車です。その内装から霊柩車と呼ばれました。
センス悪いって分かってるのになんでそんなの作るんだか…
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交通博物館時代から大切に展示されてきた1号機関車。
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日本にもこんな機関車あったんだーって感じの弁慶号。ちなみにプラレールの弁慶号はウエスタンリバー鉄道の色違いです(^^;

ああダメだ全然紹介しきれない……
鉄道博物館広すぎです。他にも紹介したい小ネタが沢山あるんですけど紹介しきれません。
かなり駆け足で回ったうえ、閉館時間が迫っていて日本食堂で食べようと思っていたハチクマライスもパス。やはり千葉→埼玉はきついです。
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帰りは気分を変えて埼京線で新宿まで行ってみることに。線形がいいので、けっこうスピードを出している感じがします。

新宿→東京 中央快速で1日目終了。

次へ進む(東武直通とキハ8500に乗る)→

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