富山地鉄「ALPS EXPRESS」運行開始へ

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富山地鉄は25日から、「ALPS EXPRESS」を運行開始するようです。

車両は16010形(旧レッドアロー)を水戸岡氏のデザインで改装した特別車両です。
中間車両には外向き座席やテーブル付き座席、軽食販売ブースが設けられるほか、先頭車も座席数を減らしたりして改造を施されているようです。

これから土日祝を中心に3両で運行され、中間車両については座席指定となるようです。

朝日新聞社のサイトに詳細が載っています。

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この記事へのコメント

  • knt3000

    まさか廃車確定だった16010系中間車がこんな
    かたちで復活するとは予想もつきませんでしたが・・・

    本家の西武ではレッドアロークラッシクが注目を浴びるなど最近話題の尽きないレッドアローですが初代車が少しでも長く延命され活躍し続けることは嬉しいですね。

    改造車はたぶん2編成あるうちの1編成のみと思われますがその塗色も楽しみですね。
    2011年12月10日 13:10
  • らいてふ

    富山地鉄には沿線に観光資源が多いですし、アルペンルートの入口という意味でも、地鉄にこのような観光列車が誕生することはとても意義があることだと思います。これからは立山(あるいは美女平)駅にバスで直接乗り付けるのではなく、地鉄を利用してもらう観光スタイルが定着するとよいと思います。

    車両の老朽化で1代限りで終わってしまうのではなく、こういったコンセプトの新車が10年後とかに出てくれることを期待したいです。

    レッドアローは本家でもカラーリングが復活して観光への利用が期待されていますね。一部では廃車フラグなんて言われてますが、古い車両を末永く使う西武のことですからまだ大丈夫でしょう^^;
    2011年12月10日 13:34

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