房総の非電化3線

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今日は東京オートサロンに行ってきたのですが、そのついでに千葉県内のローカル線を回ってきました。

今回はクルマでいきました。
関越から首都高のレインボーブリッジ、アクアラインを通って圏央道の終点(仮)のひとつ、木更津東で流出。

なのですが、ETCカードが挿入されているのにETCレーンのバーが開かず、また後ろからも車が来ていたのであわや事故になりかけました…恐ろしや

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まず初めにいすみ鉄道の大多喜駅に到着。
今日は休日なのでキハ52の急行列車の運転日です。駅の売店にはいろいろなグッズが置いてあるのですが、2000円以上購入でキハのポスターがもらえるとのことだったので、モナカやらおかきやら色々購入。

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入場券を買ってホームに出ると、キハ52が入線しました。ホームがまたローカル線らしい雰囲気を出しています。

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思えばキハ52-125は大糸線時代以来、ひさびさの再会です。以前は省線色の青色でしたが、いすみ鉄道に来てからは馴染み深い国鉄色に塗りなおされました。

大糸線時代のキハ52-115も国鉄色でしたが、125号は前面窓枠のHゴムの色もグレーにされ、より国鉄時代に近い姿に復元されました。

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大糸線の3両は各地に散らばり、115号は津山、156号は糸魚川で保存されることになっています。
加えて志布志にも1両が保存されているので、国鉄色で残る車両は3両ということになります。

しかしながら動態で残るのはここだけなので、できる限り長く走り続けるように望みたいです。

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他にいすみ200型です。数を減らしていますが代替車がまだ登場しません…

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続いて、いすみ鉄道と小湊鉄道の乗り換え駅、上総中野に来ました。

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小湊鉄道は私鉄ですが、こちらにも貴重な車両がいます。キハ200はDMH17型機関を積んでいて、国鉄キハ20とは兄弟車になります。ですが小湊鉄道は京成色が強い会社ですので、前面の形状などに京成っぽさが現れています。とはいってもライトの配置程度のことですが。

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走行写真も撮っておきました。せっかく線路がつながっているので、いすみ鉄道と相互乗り入れをして房総横断急行なんて走らせたら楽しいですね。お互いにメリットは少なそうですが^^;

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また車を走らせること数十分、JR久留里線の上総亀山駅に到着しました。

久留里線はタブレット閉塞を行っているのですが、列車到着時にタブレットの受け渡しを撮るのを忘れていました。もったいない…

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車両はキハ38。あまりローカル線っぽい外観ではないのですが、キハE130に置き換え寸前なので撮っておきます。久留里線の車両が引退したらもう廃形式ですよね…

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ずっと線路沿いに車を走らせると、鉄橋があったので、列車を撮影しました。こちらは国鉄色のキハ30が先頭です。久留里色のキハ38とちぐはぐな感じですが、貴重な車両だけに贅沢は言えません。キハ30(原型)は他に足尾で保存されていますが、最後まで現役だったこの車両もどこかで保存されると嬉しいです。いすみ鉄道に…なんてすぐに思うのは素人考えでしょうが、期待したいですね。

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パワフル×スマイルちばフリーパスで、小湊鉄道~いすみ鉄道をゆく
Excerpt: パワフル×スマイルちばフリーパス」が発売されたので、小湊鉄道~いすみ鉄道と、房総半島を横断して来た。
Weblog: 月の鉄路
Tracked: 2012-01-24 08:52