北海道旅行記:2「2429Dの旅」

北海道旅行記5月3日分です。

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前日札幌に宿泊し、朝札幌駅に向かいます。札幌駅ではキハ183系「ノースレインボーExp」の臨時列車、「道南さくらExp」が停車中でした。

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今日は道東を目指すのですが、手始めに789系「スーパーカムイ」で滝川に向かいます。

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滝川では711系電車に遭遇。まだ走ってたことに驚き

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臨時特急の旭山動物園号も停車。とてもカラフルで楽しいと思うのですが、札幌~旭川間全区間が架線下DCです。781系が残っていたら781系で運転されたんでしょうね。

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さて滝川から2429Dに乗車します。この列車は滝川から釧路間を根室本線経由で結ぶ、最長普通列車です。滝川を9:37に出て釧路に17:39に到着する8時間2分の長旅です。一旦札幌に回って特急を使えば、これより1時間遅く出ても2時間早く着くことができます。

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1時間と10分ほどで富良野到着。ここからは1両増結されて2連で運行されます。

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富良野線のキハ150と対面。角型のライトが4灯装備されています。

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昼食は富良野駅の駅弁、ふらのとんとろ丼。やわらかいお肉に半熟卵をかけて食べます。おいしかったです。

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滝川から2時間30分で落合駅に到着。狩勝峠を越える(トンネルですが)前の休憩のような感じでバカ停します。

対向列車はキハ40-777(首都圏色)でした。

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長い乗車時間なので、「白い恋人ドリンク」と「和ちいず」を用意しました。どちらもゲテモノ臭がしますが、別に嫌いではなかったです。和ちいずはワサビの練りこまれたチーズで、お酒のツマミによさそうです。

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新得、帯広、池田などの主要駅を通り、十弗という駅に止まります。

十弗は10$駅ということで、弗と$が似ているからPRしているようです。もはや町おこしというより見て面白い看板程度のものですけど、着眼点はすばらしいです。

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浦幌と上厚内という駅の間に常豊信号場があります。ここは信号場ですが、ホーム(出入台?)らしきものと駅名標が設置されています。とても珍しいと思います。

浦幌を過ぎると、右手に太平洋が見えてきます。あいにく悪天候だったのが悔やまれます。

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列車は8時間の旅を終え、終点釧路に到着します。整理券番号は55番に達し、運賃は5560円まで表示されています。今回は周遊きっぷで旅行していますが、運賃箱に5560円をブチ込む姿を想像したらシュールですw

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こちらが釧路駅。記念乗車証をもらって、今夜の宿に向かいます。

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宿までの途中でC58を発見。

宿は釧路プリンスホテルです。わりと格式のあるホテルですが、じゃらんポイントを使って2000円台で泊まることができました。前金じゃないホテルに泊まったのが久々で、少し戸惑いました。

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釧路では名物のザンギをいただきました。醤油味のから揚げで、釧路に限らず、北海道ではわりとメジャーなようです。


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