京都鉄道博物館(1)

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先日オープンした京都鉄道博物館へ行ってきました。

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今回は、バイクで京都へ。敦賀で高速を下車しまして、途中比叡山延暦寺に寄ってきました。三箇所に分かれたお堂はなかなか見ものでした。

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で、比叡山山頂から大津方面の眺め。修行僧たちは下界からこんなに離れた山奥で修行しているのですから大変です。

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さて、お目当ての京都鉄道博物館に到着。

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入り口にはC62型蒸気機関車、80系電車、0系新幹線電車が鎮座しています。どれも天下の東海道で活躍した名車ですね。

画像さて中に入ると、まず目に留まるのが489系と583系。
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ついこの間まで急行能登号や特急はくたか号の代走として活躍していた(といってももう何年前になるのでしょう…)がついに博物館入りとなりました。博物館内では圧倒的な存在感を放っています。
489系のヘッドマークは白山…ではなく、JR西日本を代表する特急のひとつであった「雷鳥」号を掲示。481系に始まる485系グループの歴史は雷鳥に始まり雷鳥に終わったも同然なので、これはあながち間違いではないかもしれません。

一方の583系は、「月光」を表示。月光型特急電車のあだ名を持っていた583系だけに、実際に月光で活躍している姿を見たことはありませんが何となくしっくり来るものがあります。
元旦には毎年きたぐに号でお世話になりました。

こうやって博物館で両車を見ると、こんなに車体が大きいんだなぁ…という感想です(園児並の感想ですいません)。

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そして、横には500系新幹線が。まだ500系は現役ですが、のぞみから退いた時点で実質引退したも同然なのでJR西日本の広告塔として、また歴史のシンボルとして、こうして博物館入りを果たしました。

いつみてもイケメンですね。果たして500系を超えるイケメンは今後登場するのか…?

画像他にはキハ81や100系新幹線(元JR西日本V→K編成、グランドひかりで使用)などの展示もあり。
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