超快速/現美新幹線でグルメツアー

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新潟の観光列車に乗り、グルメツアーをしてきました。

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まずは新幹線で上越妙高へ。初下車です。

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上越妙高では待ち時間があったので、駅ナカの食堂で鯛漬け丼を注文。なかなか美味しかったです。

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上越妙高から直江津まで普通列車にて移動。
直江津からは注目の超快速に乗車します。

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新幹線開通前と変わらずの俊足っぷりで、犀潟からほくほく線内へ。景色も当然ながら変わってないみたいです。

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しかし超快速。ご覧のように小駅を高速で通過していきます。
特急はくたか時代からスノーラビットの遺伝子をしっかり引き継いでいます。

非常に男心をくすぐられる列車であります。

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車両の方はというと、ゆめぞら号を使用しているため、ご覧の通りトンネル内でプロジェクションマッピングが放映されます。
電車の天井に映写されるPMはいつ見ても斬新だなぁという思いで、ついつい見入ってしまいます。

ただ、普通のゆめぞら号と映像を共用しているためか、評定速度の早い超快速では少し映像がズレてしまいます(笑)
まぁそこはご愛嬌…

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途中十日町のみに停車し、終着の越後湯沢に滑り込みます。

越後湯沢からは、最近登場した現美新幹線へ乗換。

北陸新幹線開通前は、越後湯沢のホームは乗換客でごった返していたのですが、いまや静閑な駅になってしまいました…あれほど設置されていた乗換改札も3台に減り、在来線ホームの売店は消え、残された長いホームだけが往時と変わらず残っております。

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さて現美新幹線ですが、登場したばかりでそれほど知名度もないのか、ご覧のような写真が撮れるほど閑散としています(笑)

逆にいうと、今のうちしか味わえない隠れ家的な雰囲気が味わえます。もっとも新幹線に隠れ家感を求めている人がどれだけいるかは知りませんが(笑)

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各車両毎にコンセプトが違っており、十日町の現代美術館のような不思議な作品が並んでいます。

すべてはお見せしませんので、興味のある方は是非ご乗車を。この不思議な感じは写真では伝わらないと思います!

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列車内にはカフェがありまして、コーヒー紅茶やアルコール類も提供されています。ま、せっかくの乗車なので昼間っから酒を飲みます(笑)

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そうこうしてる間に目的地の長岡に到着。

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長岡に来たらやはりこれを食べないわけにはいきません。イタリアン「フレンズ」、値段は330円とリーズナブルです。

この日はその後、知人と飲みに行っていました。

写真は撮っていませんが、殿町にある中華三昧というお店でシメの麻婆麺を食べたのですが、これがなかなかの絶品でした。
みなさん寄ることがあれば是非「激辛」で食べられることをオススメします(笑)

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↑で、口の中が辛すぎるのでお口直しに買ったアイスがこれ。

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翌日、前夜の酔いも覚めやらぬままに食べた朝食はこちら、タニタカフェのカレー。
この店も駅前にあり、健康的な軽食を提供しているほか、機械を使った体調診断や健康相談もできます。

さすが世界のタニタなんですが、なぜ長岡駅前に?笑

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長岡グルメの最後は、3年越しで行きたいと思っていたこちらの食堂。とはいえ過去に2回来ているリピーターです(笑)

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注文はもちろん長岡の定番中のド定番、洋風カツ丼!

どこが丼なんだ!と仰るなかれ。ケチャップソースとカツの下にしっかり米が盛られています。

福井のヨーロッパ軒みたいなカツ丼もいいですが、たまに一風変わった長岡のカツ丼もいいですね~

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まぁグルメを堪能したところで、最後はしらゆき号で長岡を後にします。

新幹線開業により、特急はくたかなど消えていった列車がある中、こうして新しい特急の登場で新陳代謝が起こるのは楽しいですね。

次に長岡へ行くときにはどんな変化が待っているのか、楽しみにしていたいと思います。

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