宇奈月ほろ酔いツアー

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地鉄に乗って、宇奈月温泉に行ってきました。

今回は鉄道線と市内電車のフリーきっぷを使って旅行。一枚2,500円で特急自由席にも乗れるので、とてもお得です。富山から宇奈月までの片道が1,800円程度なので、往復すれば元が取れます。

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お昼に出発したため、富山駅の売店で弁当とビールを買って乗車。三連休とはいうものの、特急(特に自由席)の車内はガラガラで、静かな車内でのんびりできました。

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地鉄の鉄道線に乗るのは実に4年ぶりになります。特急の停車駅も大きく変わり、新黒部に止まるようになった代わりに、東三日市・浦山・愛本といった小駅は通過するようになり、速達性が上がっています。

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宇奈月温泉駅でみつけた「エリア特急くろべ」のヘッドマーク。新幹線開業以後、電鉄黒部~宇奈月温泉間にエリア特急が新設されています。まあそれはいいとして、相変わらずレトロチックなヘッドマークが作られています。看板業者とか使わないで自社で作っているのでしょうか?

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宇奈月温泉駅です。

特にアテもなくやってきたので、宇奈月を散策します。
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黒部峡谷鉄道の旧線跡が遊歩道になっていまして、少し進むと山彦橋にたどりつきます。
やってきたのは白いラインが特徴的なEDV型。無骨な見た目ですが、2011年製の平成電機です。

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宇奈月駅周辺には黒部峡谷鉄道を間近で見られるポイントが点在しています。

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とりあえず宇奈月に着いたからには温泉に入りたいと思い、調べていると、上流に「とちの湯」という公衆浴場があることが判明。入浴料も安く、ロケーションもいいとのことで気になったのですが、駅周辺から距離にして4キロ、公共交通なし。

行こうかやめようか、どうしようか…

結果、来てしまいました。Googleマップでは徒歩1時間10分となっていたのですが、意外にも40分程で着いてしまいました。

それにしても途中の林道はしんどかったです。熊や猿が出てきてもおかしくないような道でした。

風呂はとても良かったです。一般車が入れる道の終点にもかかわらず、大勢の人でにぎわっていました。

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さて、とちの湯から戻ってまいりまして、風呂上りのビールをたしなみます。

今回「宇奈月ほろ酔いはしごクーポン」というのを使いまして、2,000円で2軒の飲食店を回りました。一軒目の「焼肉七厘」さんではビール一杯(生か瓶を選べる)と、一人前のもつ鍋をいただきました。これがまたとても美味しかったです。

あれ、これって一人焼肉したってことになっちゃうんですかね(肉は焼いてない)。

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続いて、喫茶店「モーツァルト」さんで宇奈月ビール「カモシカ」をいただきます。このビールは地ビールのいろいろな賞をいただいているんだとか。あと、醸造段階でモーツァルトの曲を聴かせて仕込んでいるそうで、そのおかげかどうかはさておき、非常に口当たりのいいビールでした。

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「モーツァルト」さんではビールのほかに、アイスジェラートを頂きました。

店主の勧めでビールでアフォガードのようにして食べましたが、これがまた美味しい。

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この後、8時より街中でモーツァルトのコンサートがあるということで、合間の時間で総湯に行ってきました。

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帰りは17480形。ロンシーに揺られて富山まで帰りました。

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