ちてつ電車フェス前夜祭(前編)

19_0041.JPG富山地鉄の14760形40周年記念と14722号引退のプレイベントが行われました。

19_0036.JPG朝10時15分に電鉄富山駅に集合し、受付に並びます。奇しくも特急仕様車の14767Fと今回のイベントに使用される14763Fが並びます。
そして列車は10時37分、上滝線方面に向けて発車。営業で毎日そこらへんを車で走り回っているのですが、上滝線に乗ったのは何年ぶりになるでしょうか。


車両が14760形のため、発車直後から鉄道唱歌のオルゴールが鳴ります。この時は本物を聴いたのが初めてだったので、貴重だなーと思っていましたが、この後イベントで(アンコールも含め)繰り返し繰り返し鳴らされることとなります(笑)
なお同じ鉄道唱歌オルゴールとはいえ、国鉄特急型のものとは全く違う地鉄オリジナルバージョンです。地鉄以外の私鉄で鉄道唱歌のオルゴールを装備している私鉄電車って他は上信電鉄ぐらい…?

19_0048.JPGこの日は快晴。小杉を過ぎたあたりから、車窓には田園風景と立山連峰の雄大な景色が広がっていきます。まるで絵葉書かカレンダーのよう。
臨時列車で途中の駅には止まりませんが、踏切の作動が遅いため、ところどころ加減速を繰り返しながら走っていきます。

19_0049.JPG列車は最初の停車駅、月岡に停車。ここで10分程度の停車時間が与えられ、撮影会が始まります。
富山からは「初詣 開運号」のヘッドマークで到着。他は「コミュニティ電車 南富山⇔月岡」、「惜別 ありがとう14722号」などのHMを装着。
南富山⇔月岡のHMはレアですね。LRT化に向けた社会実験とかで使用したのでしょうか?

19_0057.JPG列車は月岡を出発し、11時15分に岩峅寺に到着。ここでも撮影会がスタート。
「アルペン特急」のHMを掲出していますが滑川の幕に「中滑川 ワンマン」を掲出。当日は、面白い組み合わせを考えた人が優勝の大喜利状態でした(笑)

他はアルペン特急本宮(南富山経由)、アルペン特急西魚津、丸看板に本宮(寺田経由)等・・・
19_0062.JPG逆側は個人持込みの「修学旅行」HM。
元ネタがさっぱりわからないんですが、近鉄とかでしょうか…?

19_0056.JPG映画のセットのような岩峅寺の駅舎。実際に剣岳 点の記の中で国鉄富山駅として使われたそう。
岩峅寺では駅前に酒屋がありましたので、ちゃっかりビールを調達。

19_0071.JPG立山線内では紅葉がかなり下のほうまで降りてきていました。

19_0074.JPG列車は千垣鉄橋を渡り、有峰口に到着。ここでほとんどの参加者は下車します。

19_0078.JPG有峰口では、千垣鉄橋での列車撮影ができるプランになっていました。
が、当日は寒かったため、多くの参加者はすぐ列車に戻ってしまいました。

19_0080.JPGなお立山は既に冠雪しています。千垣鉄橋の上は立山からの風がダイレクトに吹き注ぐため、鉄橋の脇と比べても段違いに寒い(というか冷たい)。

19_0086.JPG列車が転線し、また撮影会開始。
準急上市、浦山、越中荏原など珍しい表示が見れました。荏原止まりの列車も過去にあったのでしょうか?

19_0093.JPG立山行普通列車で14722号がやってきました。やはり湘南型2枚窓はかっこいい。

この後参加者は、イベント列車に乗り込み稲荷町に向かいます。

後半へ続きます

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