C12初登場☆しかもデフ付き

なんか最近更新サボりまくってます。だってネタないし…

そういえばこの前、R35型のGT-Rを2日連続で見ました。最近マトモなスポーツカー造らないメーカーばっかりな中で日産は頑張ってるほうかなーとか思います。
でも自分トヨタ派なんで、レクサスIS-Fを推しときます。

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で、本題に移りましょか…
今日、友達(自称:美人)が長野らへんへ旅行へ行ったようです。そんで上高地とかへ行ったらしいです。北陸側からだと安房トンネル通ったらすぐですけどマイカー規制だからバスに乗り換えないと…

その後、塩尻らへんに来たらしいです。そして蒸気機関車発見!
…で、「この写メをブログのネタにしろ」というお達しが来たので記事書いてます。まあこのブログ初登場の機関車ってことでございます。

このC12形蒸気機関車は簡易線区(軸重が重い車両は走れない路線)用に製造されたタンク式の機関車で、テンダ式のC56とは姉妹車って感じですね。かつてはC56とともに地元七尾線でも走っていたようです。自分はC56派ですけど。
現在、国内では真岡鉄道と大井川鐵道で走っています。が、大井川のやつはATSが設置されてないので本線走行できないのだとか。はやく募金が集まって復帰できればいいですね。

そしてこのC12-199は他のC12にはあまり見られない特徴として、「デフレクタ」が取り付けられています。デフレクタは一番前の側面についている大きな板です。煙突からの煙をよける働きをするのですが、当時の設計の人は「C12なんてどうせ簡易用だからデフいらねーよな」と思ったのか、C12にはデフレクタを取り付けませんでした。ところが「C12にデフレクタ付けたらどーなるんだろう。カッコいいかな?」と考えた人がいて、C12-199に取り付けてみたら、「これC11だろw」となってしまったので、デフ付のC12が稀少なのかもしれません。
↑全てフィクションです。

このC12は1938年製造で、もう71歳のご高齢です。お年寄りはお大事に。


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