さようなら。3533号撮影会☆

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今日は表題の撮影会がありました。場所は南富山の市電車庫です。

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きょうは倶利伽羅駅より出発です。スコットランド民謡「アニーローリー」の軽快な音楽とともに貴重な急行型(あるいは昭和のボロ電車ともいう)の475系がやってきます。

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最新鋭の路面電車(あえてこう書きますが)富山ライトレールのポートラムです。いきなりやってきたのでシャッター速度遅すぎてまっしろしろすけになっちゃいました。

ロッテリアで昼食とって市電のりばへ
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南富山まではピカピカの8000系。

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南富山駅で受付を済ませます。参加費2000円を支払い、チョロQ一台と3533号の諸元表を頂きます。チョロQはデ7000とデ8000のどちらかを選べるんですが、見ているとほぼ全員がデ7000を選択。
欲を言えばデ3530仕様のチョロQもほしい(笑)

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お迎えの7018号に乗って南富山の車庫に入ります。乗車距離はおよそ150m。

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そしてワクワクドキドキ、3533号登場です。

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かつての風貌は失われてしまいましたが、面影はところどころに。
はーさんの40年前の鉄道風景「富山地鉄」では若かりし頃の3533号や7000系がご覧になれます。※リンク許可を頂いております。

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フリーの撮影会が始まりました。

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2軸単車なんですよね。かつて金沢で走っていたという「青電車」も同じく2軸単車。

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駅側からも一枚。旅客車で現役の時は、シールドビーム双頭ではなく白熱球単灯でした。

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今回の撮影会の全貌?です。5両しかない8000系の3両がサボっている…

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14721編成が横を通過します。かぼちゃ電車、黄色をベージュに変えて市電カラーでも似合いそう。
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デ3533号の車内にもちゃっかり入れます。

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歴史を感じるカノピースヰッチです。昭和54年製でけっこう新しいんですけどカノピースヰッチです(言いたいだけ)。MGと空圧機のスヰッチだそうです(へぇ~)。
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空気ブレーキもありますが、くるくる回すやつも健在です。

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地鉄8000系まで続く日本車両の「ビックダンサー」シリーズ(笑)

長いので一旦ここで切ります。次へ

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