キハ52-125 いすみ鉄道へ

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現在、金沢貨物ターミナルに留置されているキハ52-125ですが、新たな引き取り手が見つかりました。(※画像はフェンス外から撮影)


その引き取り手とはなんと・・・いすみ鉄道。
いすみ鉄道は赤字路線で車両の置き換えもままならない状況でしたが、先月に会社の存続が決定したことを受けて車両の更新に着手しました。関連して、数年前から休車になっていたいすみ200形204を販売し始めたりもしていました。


で、何を血迷ったか大糸線で使用されていたキハ52がいすみ鉄道に導入されることになりました。千葉日報によれば、
昭和時代、同鉄道の前身となる国鉄木原線で活躍したキハ20系と同系列で、思い出の形と色をよみがえらせる作戦だ。国内唯一の現役車両とのプレミアも付き、鉄道ファンを呼び込む通年型の観光資源にしたい考え。

とのこと。現に隣の小湊鉄道に同世代の車両が走ってることはスルーです。


なんかイニDに影響されてわざわざ中古のハチロク買うマニアみたいですね。整備すればあと10年は走れるとか言ってるみたいですけど、金欠の会社がキハ52のメンテをする費用があるのかとっても心配です。そういう面では機関換装されたニツ車のほうがよかったかも。


でも、これまでいすみ鉄道は行く機会が無かったので、ここで復活するんだったらこの機会に乗りに行きたいと思います。千葉の私鉄って旧型車の動態保存がブームなんですかね??

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