阪急6300系をひたすら追いかけて福井に立ち寄って帰る

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京阪旧3000系を追っかけた次の日、阪急6300も追っかけたくなったので、行ってきました。

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手っ取り早く6300に会いに行くため、嵐山へ。嵐山線の会いにいけるアイドルこと6300系改です。

嵐山に行って何したかって?とんぼ返りですよww

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車内は完全に改装され、JRでいうところの急行型の近郊型改造みたいになっています。

しかしながらそこは阪急ですから、特急時代から変わらぬ落ち着きのある車内になっています。

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桂でのりかえ。

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この阪急の社章、「枝豆ジョッキ」なんて言われてるらしいです。関西人の発想力…

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西京極に移動。こちらは変わって現特急車の9300系です。

なんというか…乗り心地がそこまで良くないんですよね。京阪8000系のリニュ車なんかと比べて座席も堅いです(JR223系ほどではないですが)。京阪は中折れ機構までついていて豪華です。
そして阪急ってもともとシックな内装なので、特急車があんまり特別感を感じないです。セミクロスかロングかの違いでしかないといいますか…

6300系と京阪3000系の時代ならば立場は逆だったのでしょうけど…

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3300系です。

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そして6300系の京とれいんが通過。走ってくるだけでオーラを感じます。

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河原町まで追っかけ。

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京都方は抹茶グリーンの座席が並びます。うーんプレミアム!

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大阪方は紅葉レッド。こちらもプレミアム!

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そして中間車デッキの格子を抜けると…

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コンパートメント席が用意されています。これに乗って京都旅行ってのは行く前からムードが高まりますねー!

そしてここだけ鎧戸ではなくロールカーテンになっているのがポイントです。プレミアムの上は何と表わしたらよいのでしょう(笑)

列車種別は「快速特急」です。特急より停車駅は少ないんですが、ここはスパッと「特急」のほうがインパクトはありますね…


その後ひまつぶしにヨドバシに行ったら、なんとスタインウェイが置いてありました!
ピアノが弾ける方も弾けない方も、ウン千万はくだらないであろうスタインウェイで遊んでみてください(笑)

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JRの京都駅に移動。

奇しくも、かつて京阪3000系、阪急6300系と京阪間の覇権争いをしていた117系がいました。覇権を獲ってしまい天狗となったJRは今、223や225系みたいなペラペラ電車(座席的な意味で)が牛耳っています。そんな中でこの117系は往時を偲ぶ貴重な存在です。暇があればこれに乗って近江舞子にでも行ってみてください!(沿線には平和堂くらいしかないでしょうが…)


で、ペラペラ電車群で金沢に戻るのかと思いきやの武生で下車。
武生新ではなく越前武生から福鉄に乗車。駅名は変わりましたが、乗務員なんかはそんなに変わってないようです。

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列車別改札なので5分前にならないと入場できないのですが、キップを買ったら改札内に入れてくれました。このアバウトさが福鉄らしくて嬉しいです。

北陸の私鉄は北へ行くほど社員の態度が横柄になっていきますので…

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ビア電という仕事を見つけてニートレインを脱出したモハ602号。全国的に見ても、ニートレインが職を見つけるのは困難な時代なのですが、彼は奮闘してますねww

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車内にはサーバーまで置いてあって本格的です。ただ、焼酎を車内に放置しておくのはどうかと(日本酒じゃないだけマシですが)…

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こちらは定年嘱託社員みたいな感じのモハ203。ここに放置しとけば即身仏になりそうですww
(注:あくまでまだ朝晩は現役です)

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同じくご隠居のモハ201。もうじき超低床車の導入で引退となりますが、先代は超高齢で大往生したので、こちらは少しリタイアが早い気がします。

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地味にお気に入り車両であるモ880。スポーツ公園だの泰澄の里だの聞いたことのない駅名を連発しながら福井駅前に到着です。ただ、市役所前に着いたら方向幕をクルクルやるのは変わってなかったようです

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福井駅からまた銀様で金沢へ。
ちょっと前までは右は475系だったんですよね…ボロだの何だの言ってはいましたが、長距離乗るならやっぱり急行型の方が乗り心地はよかったですね←典型的クレーマー


といった感じです。京阪はまた再訪しなきゃいけないですね…

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